注意事項
アロマセラピーを行う上で、必ず守ってください。
精油の原液は直接肌につけないでください!
ラベンダー、ティーツリーは原液をそのまま用いる事も出来ますが、それ以外は必ず2〜3%に薄めて使用すること。
肌の弱い人は、ラベンダー・ティーツリーでも薄めて(希釈して)使用してください。
アレルギーテストをしてください!
初めて使う精油は10倍に薄め、腕の内側でアレルギーテストをして体質に合うと判断できてから使用してください。
飲まないでください!
精油は非常に成分の濃い液体です。絶対に飲まないで下さい!また、お子様やペットの手の届かない所に保存してください。 もし、誤って飲んでしまった場合は、多量の水を飲んで体内から精油分を排出させましょう。速やかに医師の診断を受ける事をお勧めします。
保存場所と使用期限に気をつけましょう!
精油は植物から採った、いわば生き物です。蓋を開けたら1年以内に使い切ってください。また精油は日光を嫌います。専用の箱などに閉まっておくと良いでしょう。マッサージオイルは、酸化臭がしたら思い切って捨てましょう。(柑橘系は酸化が早いので半年を目安にしましょう)
安全な精油を使いましょう!
精油は色々なメーカーで作られています。純度が100%でない場合もあります。純粋で安全な精油を使ってください。(間違ってもフレグランス用やポプリオイルを使わないでくださいね。100%ピュアな精油は、結構な値段がします。)Feliceではもちろん100%Pureの精油を使います。ご購入検討中の方はご相談ください。
精油は薬ではありません!
精油には心や体を健やかにする働きが沢山あります。しかし、決して薬ではありません。不十分な知識で、急性の疾病に用いて取り返しのつかないことになったら危険です!精油の力ばかり依存せず、医師の診断が必要と思われる時は早急に病院で診断を受けましょう
妊娠時には特に気をつけて精油を選んでください。
妊娠の期間を健やかに過ごすのを助ける精油も沢山ありますが、逆に通経作用(とどこおっていた月経を通じさせる作用)のある精油もあります。また、妊娠何ヶ月目によって勧められる精油と勧められない精油があります。妊娠時には十分注意して精油を選んでください。禁忌表に載ってる以外の精油でも、妊娠時には使用を避けた方が良い精油があります。下記を参考にして
下さい。ガルバナム・カンファー・クミン・クローブ・サントリナ・シナモン・スパイクラベンダー・スペアミント・セージ・タイム・ディル・ナツメグ・パセリ・バジル・ヒソップ・フェンネル・ローレルなど・・・
赤ちゃん・幼児・子供に対しては、精油を薄めて用いてください!
赤ちゃん(生後0ヶ月〜12ヶ月)精油はラベンダーとカモミールだけにしましょう。方法湿布・室内の芳香の拡散・マッサージ(精油1滴を15CCのキャリアオイル植物性で希釈)幼児(1〜7歳)精油はティーツリー・ラベンダー・カモミールだけ。(方法は同じで)滴数は1〜3滴にしましょう。子供(8〜14歳)大人と同じ方法でOKですが、精油の濃度は大人の半分にしましょう。
| SEO | 花 | 無料レンタルサーバー ブログ SEO | |